SBMAの会 球脊髄性筋萎縮症 患者会

文字サイズ

▲ページ先頭へ

ページ最後へ▼

< 仕事について >
[1] ケネディに宣戦布告をした営業マン 2006 1/31(火) 16:14:28
最近、主治医からよく仕事を多少セーブした方が良いと言われていました。
しかし、一応定年まで勤めたいから対処療法で何とか動ける様にして下さいと我がままを言っていました。
その様な状況の中で、先週、会社から勤務時間を減らし定年を迎える体制を提案されてしまいました。
勤務日数、勤務時間50%カット。当然、給与も50%カット。
これは有りがたい提案と会社に感謝しています。
給与も50%カットは多少痛手ですが、主治医曰く『従業員の事を考えてリストラではなく対策案を提起してくれる会社はあまりないョ』と言われました。
収入面は年頭に障害厚生年金2級が決定した通知を頂きましたので、何と生活できます。
後は家族への負担を出来るだけ軽減する工夫を考えたいと思っています。浮いた時間を仕事に変わる何かに挑戦して行きたいと考えています。
常に何かに挑戦をしていないとケネディに負けてしまう気がしています。
取り留めのない事を書きましたが、正直言いまして有りがたいとは思いますが、寂しさを感じています。どちらが本音か判らなくなっています。
すみません。変な事を書き込みまして。

[2] Thirdlife thirdlife21@yahoo.co.jp 2006 2/ 1(水) 10:20:05
ケネディに宣戦布告をした営業マン様
いつもながら営業マン様の前向きの姿勢に感心させられます。
私も家族からそろそろ引退時期といわれ、悩んでおりますので、他人事と思えません。
あまりご無理のない範囲で頑張ってください。

[3] サボテン 2006 2/ 1(水) 19:48:21
営業マン様:
まだ早いかもしれませんし、半分はお仕事に残られるとのことですが、とりあえずお疲れさまでした。
営業マン様の日頃の書込みを見ていますと、絶対に新しい挑戦する何かが見つかると思います。
私も、2003年秋の確定診断後、比較的負担の少ないポジションに就かせてもらいました。
この2年強はそれに甘んじてのんびりやってきましたが、最近では少しはアウトプットを出していかねばと焦っています。
上司が理解してくれており、ありがたい立場ですが、できることはできるうちにやらなければ。

[4] 管理人 sbma@s3.dion.ne.jp 2006 2/ 4(土) 12:19:00
営業マンさん
こんにちは
営業マンさんのいつも前向きな姿勢には、頭が下がる思いです。
私は、営業マンさんの会社が理解があるという事だけでなく、営業マンさんは会社にとってかけがえのない力をお持ちの方なんだと思います。
私も今は管理する立場の仕事をしていますが、能力があるからこそ「50%でもいいから続けて欲しい」と考えるのだと思います。
以前、HIROさんやRONさんやSHINさんも書込して頂きましたが、障害者雇用を謳っている企業は多いですが、良い話を聞く事はあまりありません。
今の私の最大の悩み事は、いつまで仕事を「続けられるか?」あるは「続けるか?」です。
身体がある程度動かせる時点で辞めるか閑職に異動しQOLを重視した日常にするか、頑張れるだけ頑張ってしまうかは悩みどころです。
そもそも、閑職に異動する前にクビになるかもしれませんけど(笑)
年月の経過とともに仕事が負担になっている事は、明らかに自覚できます。
やり直しはききませんから、自分で悔いのない道を選択したいと思っています。

[5] 柳に風 2006 2/ 4(土) 17:57:06
営業マンさん、初めまして。
いつも見ているだけで、なかなか参加できないでいる「柳に風」です。
私も会社勤めをしていますが、毎朝「いつまで働くことができるのだろう?」と自問しながら出勤しております。
今から3年程前に、比較的残業の少ない職場に異動させてもらったものですから、体への負担は少なくなりましたが、それでもなかなか辛いものがあります。
通勤一つにしましても(車通勤をしていますが)、駐車場から会社までの300mを歩くのがやっとのことで、強風や雪の時などはいつ転ぶかとヒヤヒヤしながら通っています。
子どもは二人ともまだ学生で、収入面からいっても働き続ける必要がありますし、仕事につきましても、まだ挑戦したいことがいくつかあります。
営業マンさんのお話をお聞き致しまして、私も何とかして働き続けられるよう精一杯頑張りたいと思いました。
また、一方で「将来のその時」に備えて「次なる生活」も頭の中に描いていこうとも思いました。
ありがとうございました。

[6] Vanguard 2006 2/23(木) 21:06:17
ほたる様、営業マン様へ、
折角のご返答、ご質問に対しての返信が送れておりますことに、深くお詫びいたします。
私は、今、職場と格闘しております。
仕事の維持のために自らを主張しなければなりません。
そのため、ここ何日かは掲示板を離れていました。
名古屋大学の臨床試験の受験を継続するためにも、私は、ゆずれないのです。
短期間では解決しそうにありませんが、がんばり通して、また、掲示板に復帰しようと思っております。
しかし、この病気は、なんと患者以外には理解困難なものなのか!!

[7] ケネディに宣戦布告をした営業マン 2006 2/24(金) 08:09:49
Vanguard様
この掲示板は苦しい時、悲しい時、寂しい時に見ると、その有り難味が判って来る不思議な掲示板です。
私は、何時も職場には朝7時か7時30分頃出社し、重要な仕事を処理した後に掲示板を見て、書き込みをしています。
見てから、今日も頑張るぞと言う気持ちになった頃に他の社員が出社してきます。
多くの社員はこの病気を理解していません。
多くの内科医(神経内科医以外)もこの病気を知らない人が多いのに一般の人には理解が出来ないと思います。
SMAの患者の事は知っている人が比較的多いのに不思議です。
企業はたとえこの病気を知っていても違った観点からプレッシャーをかけてきます。
負けずに頑張って下さい。
まず、自分自身が負けないと言う気持ちを持てば絶対道は開けます(経験から)

[8] Vanguard 2006 2/27(月) 23:25:24
営業マン様
励ましをいただきまして本当にありがとうございます。
涙が出てきました。
がんばり通します!

[9] ケネディに宣戦布告をした営業マン 2006 2/28(火) 11:22:34
皆様へ
どこに書き込みをしたら良いか判りませんでしたので、この場を借りて書かせて頂きます。
私は会社帰り(自家用車通勤)に時々、コンビにに入るチャレンジをしています。
以前にも書き込みをしたかも判りませんが、人の親切、無関心、が良く判ります。
昨日も、コンビニに入ってみました。
まず、入り口が難関です。
しかし、昨日は、私が一生懸命ドアを開けようとしていた時、『ハイ、どうぞ』と開けて呉れた人がいました。
顔上げてその方を見ると、怖そうな作業服を来た男性が2人ニッコリと笑顔で立っていました。
今までの経験で60%以上は、この様な一見怖そうな風貌をした人達です。
やはり、まだ世の中は捨てたものでは無いと実感しました。
すみません。
こんな他愛の無い事を書きまして。

[10] Thirdlife thirdlife21@yahoo.co.jp 2006 3/ 4(土) 07:34:15
ケネディに宣戦布告をした営業マン様
ほんとうにこうしたちょっとした親切に胸打たれます。
若いころはこちらが手を差し伸べたのですが。
確かに世の中捨てたものではありませんね。
心にしみた事を書き込む話題を作っても良いかもしれません。
せっかくの良いお話なのにレスが遅れて申し訳ありません。
今度は家内が転倒し、骨折して入院手術になっていましたので。
何とか無事に手術も終りましたが、退院まではもうしばらくかかりそうです。
介助者がいないとひどく不便ですね。

[11] Vanguard 2006 3/ 5(日) 21:16:53
営業マン様へ
仕事についてはようやく確保のめどがつきました。
まだ解決はしていませんが。
激励のお言葉に深く感謝いたします。
Thirdlife様
奥様はいかがですか?
私も家内の献身により今日まで仕事を続けております。

[12] ケネディに宣戦布告をした営業マン 2006 3/ 6(月) 11:35:09
Vanguard 様
私はいよいよ来月から特別に正社員の地位を保ったままでの非常勤勤務になります。
週3日、1日4時間の勤務になります。
給与は50%カット。
定年再延長はありません。
しかし、丁度、昨年末に2級障害厚生年金が認められ(非課税)、給与が50%カットされても現状維持となり経済的には特に問題はありません。
今まで一生懸命に働き厚生年金を払ってきましたので遠慮なく障害厚生年金は頂きます。
社会保険労務士に依頼しましたら、すんなり認可が下りました。
資格のある方は申請をお勧めします。

[13] Thirdlife thirdlife21@yahoo.co.jp 2006 3/ 6(月) 18:20:19
Vanguard様
家内へのお気遣いありがとうございます。
家内はご多分にもれず骨が脆弱なようで、入院期間が3週間くらいに延びそうだといわれています。
近くに兄弟親戚が何人かいて、頻繁に来てくれますので何とかなっていますが、主たる介護者に寝込まれてなかなか大変です。
営業マン様
役人の天下りと違って、正当な権利です。
とりあえず良かったですね。
天下った役人を何人も知っていますが、本当にひどいものです。