SBMAの会 球脊髄性筋萎縮症 患者会

文字サイズ

▲ページ先頭へ

ページ最後へ▼

< お礼とお願い >
[1] ケネディに宣戦布告した営業マンの娘 2008 6/ 4(水) 22:39:20
営業マンの娘です。
こちらに投稿すべきかとても悩みましたが、みなさんにお礼とお願いがあり、メールさせていただきました。
最近はパソコンへ向かうことが減ってしまってましたが、父がこちらのサイトで以前はいろいろ相談にのっていただきありがとうございました。
6月1日に父がなくなりました。
原因は不明です。
5月に大腿骨を骨折して入院しましたが、前回も大腿骨骨折の入院で無事退院してきたので、まさかこんなことになるなんて思ってませんでした。
骨折の手術をすぐにしたかったのですが、血液検査の結果が悪く、すぐに手術ができませんでした。
しかし麻酔を使うと肺がもたないといけないので、使わないつらい治療の結果、肺炎もなおり手術ができて回復にむかぅっていると喜んでた矢先のことでした。
病院もいつ息をひきとったか、また原因もわからないとのことでした。
見に行ったら死んでいたそうです。
本当につらいです。
でも父は必死に病気と闘いました。
主治医の先生も、今回の担当の医師もお父さんを尊敬しているといってくださりました。
何年も前から本当に必死に必死にがんばりました。
私も病気になる前の父のことはあまり覚えてませんが、病気になってからの父は本当に尊敬できます。
平均が62歳だから62歳に死んでしまうかも・・いいや65歳までは生きれる。
なんていっていた父、61歳になってすぐに死んでしまいました。
ここにいると殺されるから早くこの病院をでたいとなくなる1週間、毎日いいながら。。
骨折で入院したから整形なんですが、早く神経内科にうつりたかったようです。
その移る日の前日に亡くなってしまいました。
いろいろ悔やまれてしかたありません。
私も保因者ですし、息子もいます。
この病気との闘いは長くなりそうです。
でも、父の病気と、必死に闘う姿をみて、本当に本当に父の子に産まれてよかったと思いました。
みなさんも辛い事多いと思いますが、今は生きているのですから、どうかどうか、父より1年も2年も3年も10年も長く、生きてください。
私も今日と言う日は1日限りということを頭において、毎日を過ごして生きたいと思います。
父が本当にお世話になり、ありがとうございました。

[2] Vanguard 2008 6/ 4(水) 23:34:43
ケネディに宣戦布告した営業マンの娘様。
初めまして、Vanguardと申します。
ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
ご生前は、営業マン様の、病気と格闘する、闘志をむきだしにしたご投稿に、何度となく励ましを受け、強い感動をいたしました。
そのご意志の強固なることは、当情報館の「過去ログ」に鮮明に記録されております。
特に私は、営業マン様と、何回か議論を交わせていただいたことが、強く記憶に残っております。
私は、営業マン様のご遺志を心に刻み、これからも職場の偏見にも負けず、生き抜いて行こうと思います。
私、そして、私の妻とともに、謹んで哀悼の意を表します。
本日はお知らせをいただき、深く感謝いたします。