SBMAの会 球脊髄性筋萎縮症 患者会

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< 保険について >
[482][Vanguard] [supremk206af@car.ocn.ne.jp] [2010-03-22 23:24:26]
皆様、
ほたる様、
こんばんは。
ご無沙汰しています。
米下院本会議は21日、医療保険改革法案を僅差で可決しました。
同法案は上院ですでに可決されており、オバマ大統領の署名を経て成立することになります。
ただ、国による医療保険のため、その原資として、多額の税金の投入が想定され、賛否両論があるようですね。
ところで、新しい保険商品の料率の算定は、保険会社にとってやっかいな問題となります。
特に、治療法が確立していない、先天性(遺伝性)の疾患に付保する場合には、その保険金支払いの期間・頻度や、支払い金額等の算定が容易ではないという理由で、遺伝性疾患を支払いの対象外としている感じがします。
遺伝性疾患の病態の解明が進み、様々な治療法が確立していれば、保険料率の計算も容易になり、逆に、「先天性(遺伝性)の疾患特約」も可能だと思います。
保険会社にとって最大のリスクは、希少難病患者に支払う保険金が膨らんでいくことよりも、ハリケーン等による損害に対する莫大な保険金支払いが生じることではないかと、私個人としては思います。
例えば、1992年には、ハリケーン「アンドリュー」・「イニキ」により、2兆円を超える保険事故が発生しました。
各国の保険会社は、お互いに、再保険をかけあっているので、ハリケーンは米国に上陸したものの、(アンドリューは、米国南部・イニキはハワイ州)世界的な保険危機となりました。
SBMAを含む、神経変性疾患についても、病態が完全に解明され、治療法が確立され、治療費の予測が容易になり、将来、多少、保険料が高くても、「神経変性疾患特約・SBMA担保付」という保険商品ができればいいなと思います。

[481][bird] [] [2010-03-22 22:37:50]
皆様
コメント有難うございます。
病気が発覚してからよくよく約款を読むと書いてあったのでとても
驚いています。。
周りにも同じ病気をもった方などいないのでこのサイトで
勉強ができて本当に助かります。
もう新たな保険には入れないと思いますので、やめる決心はつきませんが、
またよく調べてみたいと思います。

[479][ほたる] [] [2010-03-22 01:57:55]
Xmas様、
おはようございます。
日本の医療保険のご説明有難うございます。
アメリカでは健康保険の他に健康保険補助(Supplemental Health Insurance)があります。健康保険でカバーされない部分をカバーしてくれます。カバーされないケースもありますよ。一般に、保険会社を変えると、最初の一年は現在持っている病気(Pre-existing Condition)はカバーされませんが、翌年からはカバーされます。詳しく知らないのですがたぶん保険補助も同じだと思います。SBMAもPre-existing Conditionに入ると思います。詳しいことは忘れましたが、ガンは5年以内だと今加入している健康保険は変えられないかもしれません?(健康保険会社により多少の違いがあるようですが)
アメリカの健康保険制度は複雑で面倒です。良く勉強しておかないと損をします。これは日本も同様ですね。

[478][Xmas] [] [2010-03-21 12:09:11]
すみません
ほたる 様が米国居住であることを失念して投稿してしまいました。
米国の保険の場合どうなるかについて、私の投稿は念頭においていないことをご容赦ください。

[477][Xmas] [] [2010-03-21 12:03:47]
ほたる様へ
提起された問題に関しては多分、明確な回答ができる人は日本にいないと思います。なぜなら、病気に関しての理解が1992年ころ以降深まったにすぎず、先例がないからです。だから、私も、トランクス様の考えで一応良いと思います。
おそらく、普通の人にありがちな事象や怪我等なら保険会社は給付をするのではないかと(給付しない理由が薄いし、SBMAとの関連を立証できないからです。もし、給付しない時は即、金融庁に苦情を言うのが一番効果的です、営業許認可権限は金融庁が持っているからです)思います。だからトランクス様のいうことに理があると思う次第です。もっとも、日本のドクターが積極的に「これはSBMAとは関係ないものだ」と診断書に書いてくれれば(書いてくれるかどうか私はとても懐疑的ですが)、われわれが懸念している問題はほとんど起きないと思いますが・・・・

[476][ほたる] [] [2010-03-21 03:46:50]
おはようございます。
医療保険に加入した後も、このような制限があることを知りませんでした。貴重な情報有難うございます。どなたかもしご存知でしたら、もう少し詳しくSBMAに限定して教えて頂けませんでしょうか。
例えば、SBMA患者が肺炎で入院したり、歩行中に転んで骨折して入院した場合は給付されない、または、減額されることがあるということでしょうか。風邪が原因で肺炎になるかもしれないし、油断していて転んで骨折したかもしれないし?SBMAが直接の原因だったかどうかを判定するのは難しいのではないでしょうか。SBMAの検査入院や介護施設に入院するなどの場合ははっきりしているように思うのですが?

[473][トランクス] [] [2010-03-19 10:27:07]
私の場合民間の保険会社ではないのですが(全労災と共済)、最初の入院時の給付申請の審査にかなり時間がかかりました(全労災で2ヶ月、共済で5ヶ月)が、申請が認められて給付金を受け取りました。それ以降入院したときは申請したら約2週間くらいで給付されています。
ダメモトで給付申請されてみたほうが良いかと思います。
また、保険の解約は慎重にされたほうが良いのではないでしょうか。仮にSBMAで給付されなくても、他の病気での給付はされるのではないかと思います。
一度解約すると、再度保険に入るのは難しいと思われます。

[471][thirdlife] [thirdlife21@yahoo.co.jp] [2010-03-18 18:41:27]
birdさん、こんにちは。
恐らく保険会社はXmasさんの胃っておられるように主張されると思います。しかし約款に記載されていればすべてその通りとは限らないと思いますので、まず各都道府県の弁護士会が行っている無料相談などで相談してみられる方が良いと思います。その上でだめなようでしたら一番有利な時点で解約されればよいと思います。

[470][Xmas] [] [2010-03-16 22:03:17]
特約の効力でなく、契約自体の効力がなくなる可能性がある と先程引用した本には出ていました。訂正します。

[469][Xmas] [] [2010-03-16 21:37:18]
ご指摘の約款は多分 契約前発病不担保条項というものだと推測します。
契約前に発病していた病気が原因で後日、保険給付事由(例えば入院とか)が生じても保険金は払わないというものだと思います。
契約前の発病に関して自覚症状がないのに、保障がないというのは消費者に酷だという意見もあるようですが、契約前の発病までカバーする保険にすると保険料がバカ高くなり、合理的な保険商品が発売できない等の理由で、特約は無効ではないと考えるのが一般的なようです。但し、特約の意味が説明されずに、保険加入した場合、契約者との関係で特約の効力自体が無くなる余地もあるようです。(金融財政事情研究会編 「これ一冊でわかる 新しい保険法」P26~28)。いずれにせよ、SBMAを理由にした入院などの場合には保険給付を受ける際、揉める可能性はあると思います。ただ、SBMA患者が、ガンとか脳卒中とか後発性のある病気の場合には保険給付は問題なく受けられるのではないかと(もちろん、払い渋りはあるかもしれないが)私は思います。私は、保険に関しては、そのような前提で加入し続けるかどうか判断すべきなのではないかと思います。友人の税理士等は欧米人は保険は掛け捨てで最低にして、利殖に精を出してるよ、どうせ保険掛けても控除は年間5万までだろ、等と言ってました。でも、リーマンショック後だと友人の税理士の話は説得力がありませんね。しかし、この病気だと入らぬ心配が尽きませんよね。困ったもんですよ、本当にね。

[420][bird] [] [2010-02-04 11:52:14]
いつも拝見させていただいております。
とても勉強になり有難うございます。
SBMAの主人(40歳)の保険の件でもし分かればお聞きしたいのですが。
現在医療保険や生命保険に少しですが、入っています。
将来の事も考え、保険の規約を読んでいたのですが、文章の中に「契約前に分からなかった先天性の病気に関する病気」でも、保証の対象外になると言う文面が結構出てきます。
SMBAは先天性の病気 に該当されるのでしょうか?
保険の支払い時にもめた方などいらっしゃいますか?
高い保険料を払い続けて、保険の支払いがされないのかと不安になってしまいました。。。