SBMAの会 球脊髄性筋萎縮症 患者会

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< 医療保険について >
[1061][ほたる] [] [2012-02-09 08:01:28]
thirdlife様、皆様、
おはようございます。
情報有難うございます。アメリカも日本とほとんど同じように思います。
手元に資料がないのですが、以前、シニアサービスの方に聞いた話では、普通の団体生命保険は、特に、50才を過ぎると5年ごとに掛け金が段階的にぐっと値上がりし、65歳を過ぎるといっきに値上がりし、その後、保険会社によって65才か70才から毎年どんどん値上がりすると聞いたことがあります。
私は50才代中となり、5年で2.3倍ほど値上がりしました。

[1058][thirdlife] [thirdlife21@yahoo.co.jp] [2012-02-08 06:26:49]
ほたるさん、皆さん、おはようございます。
ほたるさんのおっしゃる通りで、日本でもアメリカでもほとんど制度的に変わらないと思います。僕の保険は70才までは5年ごとに掛け金が段階的に上がり、その後は毎年上がっていく点が違う程度だと思います。従って同じ掛け金にしておこうと思うとどんどん保証金額が下がります。
詳しく検討してはいないのですがそろそろどこかで、持病があっても何才でも加入でき加入の年齢によって掛け金が決まり一生掛け金は変わらない、と言うタイプの保険に入り直す方が良いのかなと思っています。

[1056][ほたる] [] [2012-02-06 11:36:58]
No. 1027の生命保険について
管理人様、thirdlife様、皆様、
おはようございます。
加入している会社の掛け捨て団体生命保険の資料が届いたので調べてみました。私も発症前から継続して加入していました。今は長期障害者です。継続の場合、保障を上げる場合に限り、再度、アンケート調査、必要に応じて診断書やライティングが要求され、それらを審査のうえ、保障の上限が付くことがあるようです。最悪は、保障を上げるのを拒否されるようです。保障は毎年1レベル(年俸の倍)しか上げることができません。最高は5レベルです。
保障は、65歳で35パーセント、70歳で50パーセント減り、80歳で終了と書いてありました。
保険料の詳細は載っていませんでしたが、保障を変えなくても、毎月の保険料は毎年1割から3割ほど値上がりしています。今年は年齢の節目で3割上がりました。私は毎月の保険料は100ドルを上限と決めているので、今年は保障を1レベル下げて調整しました。
日本の皆様にはあまり参考にならないかもしれませんが投稿しておきます。

[1043][thirdlife] [thirdlife21@yahoo.co.jp] [2012-01-31 18:18:24]
みなさん、こんにちは。
僕も医師会関係の掛け捨て団体生命保険に加入していますが、発症していないころに入りましたから特約を新たにつけるなどの条件を変えない限り新たに告知する必要は無いといわれています。最初の告知がそのまま継続されるそうです。
しかし65才くらいから急激に保険料が上がりだし、契約金額を半分にし掛け金も半分になりました。70才になると毎月の保険料がさらに倍くらいに上がりそうで、しかもその後は毎年毎年どんどん上がるようです。いっそ誰でも入れる保険料一定の保険にかえる方が良いかも知れません。

[1027][ほたる] [] [2012-01-27 11:30:41]
No. 1017の生命保険について
管理人様、
おはようございます。
私も会社で働いていた時も、長期障害者になり会社を辞めてからも会社関係の掛け捨て1年満期の保険に毎年加入しています。毎年、特に健康調査書や診断書の提出などを求められなかったのでうっかりしておりました。さっそく、契約書詳細(約款)を取り寄せてみたいと思います。

[1025][much] [] [2012-01-26 12:28:29]
>ronさん
アドバイスありがとうございます!
先日、障害者手帳の申請は出してきました。
マル障というのがあるんですね。介護保険というのも盲点でした。
参考になります!
>管理人さん
情報ありがとうございます!
助成などの制度が色々あるんですね。
リンクのページもとても参考になりました!
もう一度ゆっくり考えてみたいと思います。

[1017][管理人] [administrator@sbma.jp] [2012-01-21 15:43:18]
muchさん
こんにちは
muchさんやronさんの情報と重複するところがありますが、私が知っている事を書きます。
ご存じの事もあると思いますが、参考になれば幸いです。
1.特定疾患治療研究事業の特定疾患医療受給者票
SBMAに関する医療処置であれば、保険診療の対象となる医療処置が公費負担の対象となります。
所得税課税年額に応じた自己負担額がありますが、最大でも23,100円/月です。
公費負担の上限額に関する記載はどこにもありませんので、上限は無いと思います。
2.重度心身障害者医療費の助成
私の自治体では、身体障害者手帳2級以上等で重度心身障害者医療費の助成が受けられます。
東京都の心身障害者の医療費助成(マル障)と同じ制度だと思います。
所得制限がありますが、健康保険診療分の自己負担分を助成してくれる制度です。
3.高額療養費制度
健康保険組合等が一定額を超える医療費を負担してくれる制度です。
健康保険組合によっては付加給付があるところもあります。
自己負担分はありますが、非常に高額な医療費を自己負担する必要はなくなります。
2.と3.は3.が優先し、3.で残った分(自己負担分)を2.で助成してもらう事になる様です。
詳しくは自治体に確認が必要だと思います。
ちなみに私も以前、医療特約付きの生命保険に加入していました。
20代の時に加入した生命保険に医療特約を付けていましたが、満期に近づき、新しい保険に切り替える(転換する)時、既にSBMAを発症していたので、新しい保険を契約できませんでした。
外交員は「病気があっても大丈夫」みたいな事をしきりに言っていましたが、約款を読むと「神経筋疾患は契約できない」と明記されていましたので、いろいろ考えて満期と共に生命保険は終わりにしました。
社会人になってから会社関係の掛け捨て1年満期の保険にも毎年加入していましたが、これも神経筋疾患は契約できないので、SBMAが分かってから契約していません。
以下も参考になるかもしれません。
<http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXNMSFK2800V_28122011000000>

[1011][ron] [] [2012-01-18 17:39:09]
muchさん こんばんは
診断から18年のronと申します。参考になるか、私の加入している医療保険についてお話します。病気が判明する前に加入していた入院日額1万円の医療保険つきの生命保険とガン保険、あとは職場の掛け捨ての保険に継続加入しています。
muchさんは東京都にお住まいのようですので、今後病状が進み身体障害者手帳を取得して、等級や所得をクリアするとマル障と呼ばれる医療証が発行されます。現在お持ちの難病医療証はSBMAの治療にしか使えませんが、このマル障は健康保険の適用される全ての治療に使えますので利用範囲は大きくなります。住民税が課税されている場合には窓口での支払いが1割になり非課税だと負担がなくなりますので大変有利で心強いものです。詳細は東京都のホームページで確認してみてください。
ちなみに私は診断されてすぐに、某損害保険会社の営業に相談して将来寝たきりになったら月額20万円給付される「介護費用保険」に加入しました。当時の営業マンの話だと診断されていても加入後2年以内に請求がなければ問題なしといわれましたが、その後色々問題も起きましたので実際に請求することになったらどうなるのか若干不安です。
該当するようであればまずは身体障害者手帳の取得をご検討下さい。いくつか役に立つ福祉サービスがあるかと思われます。

[1008][much] [] [2012-01-15 02:01:23]
現在30代中盤のSBMA患者です。
医療保険やガン保険などに入ろうか迷っているのですが、どちらにしても既往症持ちということで、それでも入れる
ものにしか入れません。そうなると、保険料や保障などの条件もそれほど良くないので、入ろうか迷ってしまいます。
東京都で発行されている医療券は持っているので、ある程度の金額を超えた医療費は都が保障してくれます。まだ障害者手帳などは持っていないので、こちらもそろそろ申請した方がいいのかなと思っていました。
そういったことを踏まえても、医療保険に入った方がいいのか悩んでいます。現在医療保険などに入っていらっしゃる方は、どのようなタイプのものにお入りなのか、なにかご意見やご見解などをお聞かせいただけたらと思います。